月刊ガンダムエース6月号
ニュータイプエース Vol.8

月刊ガンダムエース5月号増刊
ニュータイプエース Vol.8(角川書店)
4月10日発売、絶賛発売中!!
今号の表紙は、東條チカ先生による『コードギアス 双貌のオズ』!!
コミカライズ本編も一挙56ページ掲載!
別冊付録・コードギアス読本も必読です。
その他にも、美樹本晴彦先生の30年前の貴重な原画が初公開される
別冊付録シリーズVol.1『マクロス30thドキュメントブック』も!
TIGER & BUNNYは、この大きさなのが勿体無いくらいの超絶描き込み!
榊原瑞紀先生の描き下ろし2号連続応募者全員サービスのクオカード用
イラストが圧巻です!
早くも超話題!の『宇宙戦艦ヤマト2199』のコミカライズ。
出渕裕監督のインタビュー記事も合わせてご覧下さい。
アニメ×漫画のクロスオーバー!のニュータイプエース。
今号も盛りだくさんでお届け致しますので、是非どうぞ!
月刊アルカディア5月号

アーケードゲーム情報専門誌
月刊アルカディア5月号
3月30日発売、絶賛発売中!
(エンターブレイン)
『ペルソナ』旋風 日本列島席巻中!!
というわけで、今号の表紙も前号同様、
『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ 』です!
今回はオフィシャルのキャラクター・イラストを使っての構成です。
人物のみでシンプルな仕上がりを目指すため、背景はキーカラーの
イエローに、キャラの影をイメージした、画面に鋭角的に入ってくる
スミ(黒)のベタ地を配置しました。
これによって、各キャラ間の隙間を埋めつつ、画面にリズムを生むよう
アクセントとしての機能を果たしているように見えれば…嬉しいです。
各ネームも思い切って背景色と同色、スミのフチのみ付けました。
これにより画面はほぼスミと黄の2色。
かなり抑えめのデザインとなりました。
これで、少しでもゲームの持つスタイリッシュな雰囲気を
味わってもらえれば…望外の喜びでございます。
それにしても…でっかい“クマ”が気になります(笑)
是非、正体はアルカディア5月号をお買い求めてご確認下さいませ!
ALPHAS -ZETMAN ANOTHER STORY-

『ALPHAS ZETMAN ANOTHER STORY』
桂正和・原作 古橋秀之・著
3月29日発売、絶賛発売中!!
(集英社)
皆さんご存じ!の、4月からTVアニメ化もされ、絶賛盛り上がり中の
週刊ヤングジャンプで大好評連載中の桂正和先生の『ZETMAN』。
そのスピンオフ小説がこの『ALPHAS ZETMAN ANOTHER STORY』です。
ミラクルジャンプ誌上で好評連載されたものが一冊にまとまりました。
加えて最終章はこの単行本でのみ読めます。
巻頭には美麗ピンナップも付き(裏面のアメコミ調のデザインはちょっと
苦労しました)、巻末にはこちもさんの連載中の挿絵も収録!
『ZETMAN』17巻と同時発売です!!


そしてカバーには『ZETMAN』同様、透明シルクUV厚盛り加工が
バッチリと施されています。
是非、実物を手にとってその効果をお確かめ下さい。

実はこの『ALPHAS』では、この盛り上げ部分の“描線”は
自分が描きました。
いつもは桂先生がご自分で描くのですが、今回はアニメ化など
様々な事が重なり、時間が取れない…との事で急遽、既に上がっていた
『ZETMAN』17巻の加工用描線を見ながら、原稿のコピーを下敷きにして、
世界堂で買ってきた柔らかい黒色鉛筆とトレーシングペーパーで試行錯誤。
桂先生のチェックも一発OKで、ご覧のような仕上がりに出来ました。
左の“ホンモノ”と比べると線が弱いのですが、そこはphotoで補正(笑)
今回はこの他にも『ZETMAN』のオリジナルデザインにリスペクトを払いつつ
『ALPHAS』らしさを出すようロゴやその他の部分でも工夫を凝らしました。
そんな素晴らしい『ZETMAN』のデザインはジェニアロイドの小林氏。
2冊並べると、対になるようなデザインになっています!
是非、『ZETMAN』17巻とご一緒にお買い求め下さいませ。
TVアニメ『ZETMAN』公式サイトはこちら。
月刊ガンダムエース5月号

月刊ガンダムエース 5月号(角川書店)
3月26日発売、絶賛発売中!!
今号の表紙画は2月号同様、安彦良和先生の“アニメーション原画”です。
2月号と違うのは、一目見れば誰もが分かるとは思いますが、
“当時の原画”ではなくて、新たに描き起こされた2012年版の、
『機動戦士ガンダム』のオリジナルの原画と言うことです!
これはもう否が応でも、既にアニメ化が発表されて久しい“オリジン”が
このクオリティで動く…!と想像してしまっても不思議ではありません。
(あくまでも個人的に、です(笑))
今回は編集部と相談の上、この原画を極力活かすよう、バックは白地で
色使いもシンプルなデザインになるようまとめ、画稿も出来るだけ
オリジナルに近い感じに調整してあります(原画のままでは鉛筆の濃度等の
問題で印象が非常に弱くなる為、若干濃度を上げてあります)。
これは雑誌の表紙用、ということで了解を得て加工をしております。
当初、3月末の発売を予定されておりました、
『安彦良和アニメーション原画集 機動戦士ガンダム』においては、
原稿の鉛筆の筆致や濃度を限りなくオリジナル原稿に近い状態で再現すべく
印刷所と日夜調整を繰り返しています。
ですから、こちらではまるで原画そのものを見ているかのような
雰囲気が味わえると思います。
この原画集は、諸事情により、更なるクオリティアップの為に、
当事務所がデザインの全てをイチから作業させて頂いております。
読者の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒、7月末の発売まで
お待ち頂けますようお願い申し上げます。
そして、今号のガンダムエースの表紙原画は、当時のものでは無いので
原画集には収録されません。
是非、ガンダムエース5月号をお手元に!
機動戦士Zガンダム Define(2)

『機動戦士Zガンダム Define』第2巻
北爪宏幸・著
3月23日発売、絶賛発売中!!
(角川書店)
今回のカバー画はクワトロ・バジーナ大尉とレコア・ロンド。
そして赤いリック・ディアス!
レコアやクワトロの髪の色は、北爪先生いわく、
「1巻ではやや沈み気味に出てしまった」との事で、意図的に明るめに
着彩されています。
レコアのコートは初校後に先生からの指示で、原稿よりもやや明るめに
調整しました。
バックのリック・ディアスも、実は初校後に描き直され、
差し替えられています。
CGでの作業が主とは言え、カバー画を納得いくまで修正するその姿勢には、
北爪先生の『Define』への並々ならぬ意気込みが感じられます。
巻末には1巻同様、メカニック・デザインの瀧川虚至氏の
Design Worksを収録!
皆さんも是非、その“熱さ”を手にとってご覧下さい!
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(4)

『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』第4巻
Ark Performance・著
3月23日発売、絶賛発売中!
(角川書店)
第4巻はジョニー・ライデン初のレッド・ウェイライン以外のカバー画です!
激シブのRGM-79V ジム・ナイトシーカー&蒼いスーツが鮮やかな、
ヴァースキ大尉が目印です!
個人的にはジョニ子のカバーなんかも見たいなぁ…と思いつつ、
もしかすると皆さんの熱いリクエストが編集部に届けば…あんなのや
こんなのも…出来てしまう…かも???(笑)
オビには前巻で大好評だった、戦場の絆キャンペーン第2弾、コミックス
限定エクストラ・タイプMSがゲット出来るキャンペーンコードが付属!
是非、MS-14B 高機動型ゲルググ(ジョニー・ライデンカラー)をゲットして
プレイしてみて下さい!
機動戦士ガンダムUC テスタメント

『機動戦士ガンダムUC テスタメント』
虎哉孝征・著 ストーリー:福井晴敏・著
3月10日発売、絶賛発売中!
(角川書店)
ガンダムUCの原作である小説の挿絵などで広く知られている虎哉孝征先生が
シャープな描線で画面狭しとモビルスーツなどメカを大活躍させる、
本作、ガンダムUC テスタメント。
エメラルド・グリーンのサイコフレームの輝きも眩しい、フルアーマー
ユニコーンガンダムのカバーが目印です!
今回は同じガンダムUCシリーズのバンデシネとデザインを揃えつつも、
カバーイラストの雰囲気に合わせて、ロゴも白抜きにして、
サイコフレームと同じようにグリーンで発光させました。
この為、文字組み・ボリュームはほぼ同じながらも、また違った雰囲気を
出せたのでは?…と思います。
フルアーマーユニコーンガンダムはとにかく圧倒的なボリュームでして、
カバー表だけには収まらず、カバー裏やソデ(折り返し部分)にまで
広がっています。
是非、オビやソデもめくって見て下さい。
同日発売の『機動戦士ガンダムUC バンデシネ』とのキャンペーン
(虎哉先生や大森先生のサイン色紙などが当たる!)もやってますので、
是非2冊同時にお買い求め下さいませ!
ニュータイプエース Vol.7

月刊ガンダムエース4月号増刊
ニュータイプエース Vol.7(角川書店)
3月10日発売、絶賛発売中!!
今号の表紙はTIGER&BUNNYより、
『あなたの心を完全ホールド!』のブルーローズが登場!
虎徹さんとバーナビーは付録のスケジュール帳にてアピールです。
さて今回はTIGER&BUNNYから初の女性キャラ、ということで
肌の部分のみ特色を加えた5色製版にしてあります。
勿論、原画の色合いとは異なるのですが、あくまでも“表紙用”という事で
派手に、目立つような色合いに、との編集部の意向で調整させて頂いてます。

このように、原画の肌の部分だけを拾っていって、マスクと呼ばれる
抜き版を作り、その部分だけいじれるようにします。
緑色に見える部分が、そのマスク部分です。
主線(キャラクターの輪郭線)は含めないのが、原画のイメージを
損なわないポイントです。
ここにまで特色が入ってしまうと、主線が茶色っぽくなってしまい、
印象が異なったり弱くなったりもします。

アルファチャンネルにこのマスク版を読み込み、更に版の微調整をします。
このようにして、特色蛍光ピンクの版を作り、4色版からは特色を乗せる分、
マゼンタを弱めたモノを作ります。これを表紙用と背用と用意します。
以前、完全データ入稿で無い頃は、こうした製版作業は入校時に指示をし、
印刷所の方にお願いしていたのですが、今は全て自分で行っています。
勿論、5色製版にかかわらず、4色でも肌の色やその他、鮮やかに出したり
抑えたり、コントロールは(一部の例外を除き)全て当事務所で
担当させてもらっています。
この他、デジタル画稿とは言え、ゴミや汚れ等がある場合などは
その除去作業なども地味ながら丹念に行います。
このように表紙のデザインと一口に言っても、様々な行程を経て
カタチになっていくのです。
と、ちょっと今回はテクニカルな話ばかりになってしまいましたが、
『宇宙戦艦ヤマト2199』のコミカライズ新連載や
『エウレカセブンAO』の本連載開始などなど、見所満載の最新号、
ニュータイプエースVol.7を是非どうぞ!









































































